資源ゴミのリサイクル過程調査レポート

世界で議論されている地球温暖化について考える

資源ゴミはどんなもの?

資源ゴミは、一般的に再び資源として利用することができるゴミを指します。
例えば、ビン類、缶類、プラスチック類、紙類があげられます。
缶類やプラスチック類は、リサイクルマークが記載されていますので、これを目安に分別するとよいかと思います。
ビン類は、食用として用いた一升びんや、ビール瓶が該当します。化粧品の瓶や食器のガラスコップなどは資源ごみとして扱えないと表記してあるところがありました。紙類は、新聞や雑誌、本、段ボール、紙パック、ティッシュペーパーの外箱、トイレットペーパー及びラップの芯などがあげられます。紙類は、比較的さまざまなものがあげられ、リサイクルに参加しやすいのが特徴ですね。
また布類も資源ゴミです。一般的には再使用することで、資源化しています。

ゴミの分別を守ろう

ゴミを出すにあたって、ゴミが資源となるように分別が重要です。
ここで大切なのが3つのRの1つであるリサイクルです。資源として再利用できるように各自治体で分別ルールが示されています。
例えば、プラスチック類ですが、出せるものと出せないものがあります。やはりロゴマークがついているものは資源として再利用可能ですが、ついていないバケツやごみ箱、CDやDVDケース、歯ブラシなどが資源として出せないものとなっています。また、紙ゴミでも、昇華転写紙、感熱性発砲紙、レシートなどの感熱紙は再資源としては利用できませんので、もえるゴミとなります。
缶類は、汚れがひどいものやペンキなどのスプレー缶は出すことができません。
資源ゴミとして分類して捨てるときには、きれいにしてからということが大前提です。


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